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風水について

2009年2月から風水の勉強を始めました。
4~5年前に独学(本を読んだり、ネットで情報を収集したり)で 勉強したものの、疑問点を解決するには直接的なカタチでないと なかなか理解が出来ない部分も多く、縁あって福岡市内での 風水教室に通い始めました。
巷では「風水」と名が付くものが流行ってはいますが 本来風水とは中国で生まれたもので、占いとは全く違うものです。

当然のことながら私が通う教室でも「中国風水」(ほんとうは天文地理風水) を勉強しています。
レッドクリフの映画で金城武演ずる、孔明(諸葛亮)が風を読み人を動かす 天才軍師として活躍しますが、まさに彼こそが風水師なわけです。

天の気、地の気、人の気を読み、調整していくのが風水で
西の方向に黄色・・・などの色風水やインテリア風水などは
(もちろん、色を遣っての風水はあるのですが)
基本的な調整後にやっと活きてくるもので、
それなくして 万人に共通する風水はないと言っても過言ではありません。
その家、その人によって答えは違ってくるのです。

そして、ただ単に風水を施しただけで急に運気が上がるものではなく
長期的なスパンで少しずつ上がるというのが風水効果です。
急に宝くじが当たった、とか恋人が出来たというのは たぶん風水効果ではありません。
つまり「急に」というのはないということです。
運気が上がるのは時間をかけて、ジワリジワリって感じです。
そして風水を施したからって、寝て待ってれば奇跡みたいなことが起こる そんな甘い話はありません。
それなりに前向きに生きる姿勢は必要だと思われます。
それに対して追い風のように助けてくれるのが風水なのです。

風水教室の先生が今年の春にテレビ出演されたのですが
思うように言いたいことが伝わらなかったということで
もうテレビは懲りた、とおっしゃってました。
結局テレビサイドでは万人に共通する、簡単に出来る風水という内容で
作りたがっていて、本当の風水は違う、
という 先生の意向はまったく反映されなかったらしいのです。

写真は「風水羅盤(ローパンともいいます)」と言って
これで家やマンションやビルなどの方位を見ます。
まずはこの羅盤がないと風水鑑定には入れません。
以前から羅盤の存在は知っていましたが
実際に教室でこの使い方を知ってから、ただの方位磁石ではなく
これを使わないと意味がない、ということが理解出来ました。
風水師にとっては命の次に大切なものらしいです。

風水の基本は陰陽五行、単純にも思える五行の関係が
実はかなり深く私たちの生活に関わっているようです。
実はキネシオロジーの調整にも、この五行の関係が役に立っていて
キネシと風水に共通点もあるような気がしてなりません。

心と身体はキネシオロジーで流れをよくして
生活全般は風水で流れをよくすることが出来ると思っています。
どちらも流れをよくすることに関しては同じです。

さて一年近く学んだおかげで、かなり理解も深まったのですが
まだまだ鑑定するほどには至ってないので
(自分の家と友人の家ぐらいは大丈夫ですけどね)
風水鑑定を受けてみたいという方は、ぜひ私の風水の先生を
ご紹介したいと思います。

もしくは直に風水教室に通ってみて下さい。
書店で山積みになっている「~風水」の本では得られない
宇宙の真理とも言える風水に触れることが出来るはずです。
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